おかげさまをもちまして、

盛況のうちに、公演を終了いたしました!

 

去る5月24日(金)、弊社文化事業部所属のバリトン歌手・藤原直之の、7年ぶりの東京でのサロンリサイタル「藤原直之、風薫る日に歌う」が、盛況のうちに公演を終了いたしました。

この日は、30度を越える暑さではありましたが、幸いお天気にも恵まれ、東京・田端の会場、Studio Andantino(スタジオ・アンダンティーノ)の第3スタジオには、平日の午後にもかかわらず、予定座席を超える多くのお客様がいらっしゃいました。

彼の歌の原点である「イタリア古典歌曲」、

彼がこよなく愛する作曲家モーツァルトの気品に満ちたオペラ作品、

「風薫る時に寄せて」というサブタイトルでつづる、日本の叙情歌、

最後には、歌へのひときわ深い思い入れが、実にみずみずしく表された「カーペンターズ名曲集」、

季節や自然の移り変わりをとらえた、絶妙なプログラミングが、人々のこころの機微に気を配るステージングとも相まって、大変印象的なコンサートとなりました。

終演後、お帰りになるお客様の背中に、「こころはずむ音」に触れた、嬉しさが満ちていたのが、大変印象的でした…。

【以下、公演概要です】

「藤原直之、風薫る日に、歌う。」

【日時】 2019年5月24日(金)15:00開演

【場所】 Studio Andantino (東京都北区田端5‐1‐12 Villa Andantino 1F)会場アクセスはこちら ※JR山手線・京浜東北線 田端駅北口改札より徒歩3分

【チケット】 全席自由 ¥3000  (定員 50席)

【出演】 藤原直之(バリトン)、あずまみのり(ピアノ)

【プログラム】

イタリア古典歌曲 より

スカルラッティ/陽はすでにガンジスから、ヘンデル/懐かしい木陰よ(オンブラ・マイ・フ)

モーツァルトのオペラアリア より

「フィガロの結婚」より 訴訟に勝っただと~わしがため息をついている間に(アルマヴィーヴァ伯爵のアリア)、「ドン・ジョヴァンニ」より カタログの歌(レポレッロのアリア)

「風薫る時」に寄せて ~日本のうた~

森山良子/この広い野原いっぱい、寺島尚彦/鎌倉は子守歌

“EVERGREEN”  カーペンターズ・ソング・ブック より

シング、見つめあう恋、青春の輝き、オンリー・イエスタデイ  ほか