バリトン歌手 藤原直之(ふじわら なおゆき)

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埼玉県 さいたま市浦和区 出身。
群馬大学教育学部英語専攻、東京芸術大学音楽学部声楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程オペラ専攻修了。

2006年、モーツァルト作曲「コシ・ファン・トゥッテ」ドン・アルフォンソ役でオペラデビュー。
以降、オペラでは、モーツァルト作曲「フィガロの結婚」フィガロ役、「ドン・ジョヴァンニ」レポレッロ役、「魔笛」パパゲーノ役、ペルゴレージ作曲「奥様女中」ウベルト役、ロッシーニ作曲「セビリアの理髪師」ドン・バルトロ役、ドニゼッティ作曲「愛の妙薬」ドゥルカマーラ役、ビゼー作曲「カルメン」エスカミーリョ役、プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」ショナール役などで出演。

2010年頃より、東京、地元・さいたまに続いて、軽井沢および浅間高原地域において、多角的な音楽活動を展開。群馬県北軽井沢のオートキャンプ場「Sweet Grass」でのコンサート・ワークショップ(2012年~)、さらには、FM軽井沢「藤原直之のルオムな午後」(2013年2月~2014年1月 毎週日曜日16:00~30)「藤原直之のルオムな世界」(2016年9月 特別番組)で、番組企画、ならびにメインパーソナリティを務める。

2013年4月、オーストリア・ザルツブルクで、世界的ソプラノ歌手バーバラ・ボニー氏との出会いを経て、同年7月、フランス・プラランでの若手国際指揮者・オペラ歌手のためのワークショップにて、国際的指揮者ファビオ・ルイージ氏(Fabio Luisi  現フィレンツェ五月音楽祭・フィレンツェ歌劇場音楽監督ならびにチューリヒ歌劇場音楽総監督)と邂逅。
ルイージ氏の勧めにより、翌2014年3月より、ザルツブルクを拠点にヨーロッパでの音楽活動を展開。

2014年7月、アイルランド・ドニゴール芸術祭「ラ・ボエーム」(プッチーニ作曲)ショナール役で出演、ヨーロッパでのオペラデビューとなる。
2015年7月、ルイージ氏が音楽監督を務める、南イタリア・ヴァッレ=ディトリア音楽祭「セビリアの理髪師」(ロッシーニ作曲)ドン・バルトロ役で出演、イタリアでのオペラデビューとなる。2016年1月には、プロダクション再演され、好評を博す。

2019年1月より、日本での演奏活動も精力的に再開。全3回にわたる、東京および地元・浦和での「シリーズリサイタル」を開催中。

外部リンク http://www.n-bunka.jp/next/artist/entry/2982.php

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藤原直之リサイタル2017「As Time Goes by 時の過ぎゆくまま」より

●トスティ:かわいい口もと

●ロッシーニ:オペラ「ラ・チェネレントラ」から ドン・マニーフィコのアリア「わが子孫たる娘たち」

●ドニゼッティ:オペラ「愛の妙薬」から ドゥルカマーラのアリア「お聞きくだされ、田舎の方々よ」